女性の悩みの一つとして脇や腕などのムダ毛の処理があると思います。多くの女性が経験したことがあるのが永久脱毛ではないでしょうか。

しかし、この永久という言葉は本当なのでしょうか。実はそうでない事実があることがわかりました。

現在主流となっているのが、レーザーによる脱毛です。医療用のレーザーにて毛根の細胞を死滅させ、毛が生えないようにする為効果が抜群な方法となります。

このように説明を受けると永久に毛が生えることがなく、きれいなままで持続させることができると思いがちです。

しかし、人間の体には修復能力があることを忘れてはいけません。毛根を一度死滅させても、再生してしまう力があります。

再生する力はゆっくりなので個人差があり生えてこない人もいれば、2年ほどでまた毛が生えてくるということもあります。なので、永久脱毛は数年たっても生えてこなければ永久と銘打っているということを頭に入れておいたほうがいいかと思います。

医療レーザー脱毛は肌がきれいに仕上がる?

医療レーザー脱毛は、施術後に美肌の仕上がりが望めます。

理由としては、そもそも毛根のメラニンへ照射し脱毛を促すことが目的ですが、レーザーそのものがメラニン色素へ強力に吸収される特徴を活かしたものですので、毛根だけでは無く皮膚に存在するメラニン色素にも効果が発揮されます。

お肌のくすみやしみ、黒ずみなど気になる悩みにもメラニン色素をはがし取ると言うピーリング効果があったりと、ホワイトニングにもなり得ます。

レーザー脱毛機器の種類によっては痣などの治療に効果的なものまで存在します。

また、皮膚内部に熱が伝わることで新陳代謝の向上につながり、コラーゲン生成が促されることで仕上がりが良いとされます。

レーザーは毛穴の引き締め効果もあるのでニキビの出来にくい状態となったり、余分な皮脂の分泌が抑制されることで、キメの整ったハリ感のある肌が望めます。医療レーザー脱毛は脱毛のみでなく、その特徴から美容効果も発揮されます。

参考サイト:https://eikyu-epi.com/

永久性は高いが施術時の痛みもそれなりにある

永久脱毛に効果的なクリニックのレーザー脱毛ですが、その高い効果を得るために脱毛マシンの出力もかなり高くなっています。

医療レーザー脱毛は、効果が高いのは良いけれど、脱毛サロンより痛いので躊躇っている人もけっこういることも事実です。

痛みに弱い方はちょっと聞きたくない話かもしれませんが、全身脱毛を医療レーザーで施術する場合、VIOや太ももなど、部位によってはかなり強い痛みがともないます。

確かに、痛みの感じ方は個人差もありますので一定の基準では計れません。ですので、全ての人が強い痛みを感じて施術を受けるのもイヤ!となるかと言えばそうではないのですが、少なくとも脱毛サロンのフラッシュ脱毛と比べると痛みは数倍に跳ね上がります。

ところが最近、医療レーザー脱毛を希望する方にとって非常に嬉しい、痛くない医療脱毛法が登場しました。

痛みがかなり少ない新しい医療脱毛法が開発されました

最近開発されたバルジ式脱毛というもので、脱毛効果はこれまでの医療レーザー脱毛とレベルはほとんど変わりません。

従来の医療レーザー脱毛のように毛根を熱で破壊して脱毛をするのではなくて、皮脂腺の下にあるバルジという毛の細胞をつくりだす親細胞そのものを壊して脱毛を行う、新しいタイプの医療脱毛機器です。

このバルジ部は、発毛の指令を出す重要な部分でもあります。

今までのように成長期、後退期、休止期など毛周期をほとんど気にすることなく施術ができるため、効率よく早い期間で永久脱毛が完了します。

バルジ式は徐々に蓄熱させる方法なので、毛根にダメージを与えず肌ダメージも少ない脱毛法です。

そのため、顔の脱毛では火傷や肌トラブルなどの心配もありましたが、バルジ式の場合、それらの懸念はありません。

今までは出力の高いレーザーで一気に毛根を破壊するため、強い痛みを感じることが多々ありましたが、バルジ式は弱い出力のレーザーで破壊できるため痛みをあまり感じません。

肌へのダメージが少なく、発熱は約38度程度と体温とそれほど変わりません。

脱毛のペースもかなりハイペースでできるため、永久脱毛完了までの期間が早くなります。

さらに、これまでは難しかった産毛の脱毛もしっかりとできるようになりました。

この方式なら、文字通りのツルツルの全身脱毛を痛みに弱い人でも安心してすることができますね!